Rock A Shacka & Club Stereo present
[ TAKE WARNING ]
2011/1/14(Fri) at CLUB STEREO (大阪難波)
ADM: 2000Yen 10:00PM〜4:00AM
Special Guest from UK
RAS DIGBY
DJ:
Tucchie (Small Axe)
Bionic Skank (Histroy of Reggae)
Yossie (Gherry Blossom)
Crush (Judgment)
Pirates Choice & Tommy (Rock A Shacka)
2011/1/15(Sat) at Star Lounge (東京渋谷)
ADM: 2500Yen(1D) 11:30PM〜5:00AM
Special Guest from UK
RAS DIGBY
DJ:
Pirates Choice & Tommy (Rock A Shacka)
Solid Rock Crew
http://www.drumandbass-rec.com/index.php?main_page=product_customize_info&cPath=2&products_id=11296
RAS DIGBYについて
ラス・ディグビ(Ras Digby)が9歳になった時、彼の兄は250Wの真空管アンプ(Sir Winston the Dynamic Sounds)を作った。その頃からラスはサウンドの技を身に付けていった。Walding Reid(Elapso Sound, Brixton)や伝説のKing Tubby’s (Cecil) Soundなどの偉大な先輩が彼を育て上げた。Waldingの従兄弟は伝説の故Roy (I Roy) Reidであり、ラスの亡き姉、BabsはWaldingと付き合っていたので、彼らはラスにとって家族のような存在だった。若い頃からラス・ディグビは音楽を学び、サウンドシステムが何たるかを知り尽くした。
1974年、16歳になったラスはSir Jessus Soundに加わり、ボックス・ボーイとしてスピーカーを運んでいた。ある日Sir JessusのDJであるJap CampbellのDJスタイルを真似しているところを見られてから、システムのマイクを任されることになった。
Coxsone (LloydとFestus)やShaka、Fatmanのスタイルから「サウンド・キラー」な選曲を学び、Sir Jessus Soundで活躍することでエンターテイナーとしての基本を身に付けていった。そしてその後のことは周知の通り。。。
追記
このプロファイルを見て判る通り、ラス・ディグビは経験豊かなセレクターであり、相当なマイクの使い手である。僕が見たブリクストンのセッションではソウル・ヴェンダーズ「Tropic Island」やローマン・スチュワートの「Never Too Young To Learn」、我らがストレンジャーによる「Conquerer」をプレイし、そしてチャットしていた。ロンドンに住むからこそ生まれるジャマイカ本国の音楽に対する愛情とセンスは、最近のダンスに不満を持つ真のレゲエ・ファンに是非見てもらいたいし、聴いてもらいたいと思う。リバイバル・マスターの選曲に酔いしれて欲しい。
Club Stereo / Drum&Bass Records
大阪市浪速区難波中2-11-1 なんばピア6026
難波から南海高架下を南へ。ロケッツ次ぎの角を曲がる。旧サオマイ。
06-6634-4141
http://www.drumandbass-rec.com/


